未来ってなんだろうね。

ほんとに現実になった。

それとなく噂ベースでは聞いてたけど、信じたくないから知らないふりしてたのに。

今日くらいお気持ち表明したっていいよね。

 

なんでこうなっちゃったんだろう。

 

昔のジャニーズJr.だったらそりゃ日常茶飯事だったろうけどさ、ここまで縛っといてさ、こちら側の気持ちの整理がつかないのは許してくれや。

 

あの4人のパフォーマンスに心奪われて気付いたら4年経ってた。それぞれ違う武器を持ってて、だからこそそれがカチッとハマったBack Fire。

ハマると徹底的に調べて、読み漁ってのタイプなので、昔追ってたトラジャ以外、切り取って捨てた過去の雑誌たちを嘆いたことはこの上ない。

4人だけいろんなものに出られなかった時も、その状況を打破しようと、自分たちで工夫してなんとかその状況を打破しようとしていた経験は、絶対今後の忍者にも生きるって思ってたのに。

もちろんその経験は生きていく上でもこの上ない尊い経験なのは間違いない。

でも、それを生かせるのが少年忍者でじゃなくなっちゃうんだろう。なんで3:1で別れちゃったんだろう。

ほみゆがゆに買ったキーボード、ゆが極めてたら4人一緒にいれたのかな、なんて「たられば」考えるくらいには、この分け方した理由が欲しいんだ。

何様だってのは知ってるけど、こっちが納得できる理由が欲しい。なんて曖昧で残酷なんだって感じ。

 

噂は噂のままで、少年忍者はみんな揃って少年忍者のままでいてくれると思ってた

横アリで見たキラキラな横並びも完全じゃなかったじゃん。私の最後に見た少年忍者は21人じゃなかったの、後から後悔しても遅い。

てか、なんでこういう時の噂って全部本当なんだろう。どうでもいいことは全部嘘なのに。

 

今年の私的ジャニーズの初現場はみちゆじあおの手紙なのに、どういう気持ちで見たらいいんだろう。

めんどくさいヲタクでごめんね。時間をください。

今歌ってるこの青春は「君と僕の歌」

少年忍者初めての単独横アリ「少年忍者 Arena Concert 2024 The Shining Star」完走おめでとうございました!!

一つの目標であった大きな会場での単独、初めてのその瞬間に立ち会えてほんとに幸せでした。

思い出の覚書として感想を思い出せるままつらつら書き留めていくのでお時間ありましたらお付き合いくださいませ。

 

さて、わたしが入った公演は8日昼。

白の幕が上から降りてきてそのままセンステを隠したかと思えば幕がバッと落ちて、金色の王子様衣装に身を包み、一列横並びで現れた忍者ちゃん。ボルテージの上がった会場の雰囲気を噛み締めながら「光り輝く世界へ 憧れを追いかけて」ってこの広い会場で歌い始める忍者ちゃんがほんとにキラキラと眩しくて。日々大きくなっていく忍者ちゃんが嬉しいし、数々の思い出が走馬灯のように駆け巡って行ったよ。まだ一曲目だったのに。

席が遠かったこともあって、立ち位置は若干違いつつもシャイスタアクスタまんまや!って思って、あのとき目にした光景をいつでも再現できるって考えただけで日々のQOL上がりそう。

 

Aino Arikaほみゆゆチャンス。幸。そして円陣、 ジャニマスがほぼ封印されつつある今、ずっとやってきたこの楽曲でアツい円陣を見れるとは思ってなかったから余韻に浸りすぎてあいありのそれ以外の記憶がおぼろけではある。

 

Dreamersはアツい想いがぶつけられたパフォーマンスだったから、その覇気でたたただじっと全体を見つめることしかできなかった。それくらい圧倒されたし、パフォーマンスで黙らせるってこう言うことだと思う。ほんっとにかっこよかった。

 

JUMPing CARの多幸感は一生続いてくれ。

 

さくらガールは弟組好きなわたしにとって、これまで正直苦しくなるときもあった。曲中に好きなパフォーマンスもたくさんあるけれど、同じメンバーなのにって思う瞬間が過去にあったから。でもそれを含めてひとつの歴史。過去にこんなことがあったんだよって昇華できる日ももう近いのかもしれない。あと、踊ってるときの星輝ちゃんの表情がほんとに美しかったんだよね。触れたら消えてしまいそうで、でもどこか芯の強さを感じる雅やかな表情。

 

今回のユニット曲、いい意味で完全に兄組と弟組の差がなくなったって思った。そう思うのは私の中でBig BangとOutrageousが大きかったからだろう。

 

おりくぼでやったBig Bang。まさかこの二人だけの空間でゴリゴリ踊るパフォーマンスをするとは思ってなかった。しかも急遽決まったっていうのを後から教えてくれて、さらにグッとくるものがあり。あのパフォーマンスをする久保ちゃんを見て、自分の中の殻を破ったんじゃないかなってなんとなく思った。過去の野球エピとかから見えないところでコツコツ積み重ねることが上手な久保ちゃんだけど、ダンスのことでいろいろ言われてしまうその原因は自分の自信のなさだったんだろうなって。去年のコンテンポラリーで自信がついたって言ってた記憶あるし、元々努力していた人に自信をプラスしたらそこから伸びるのが早いのは明確だもん。歌声の真逆感もいいよね。高の織ちゃん、低の久保ちゃん。

 

そして、くろわくしょせでやったOutrageous。くろわくの色気はさることながら、負けず劣らずしょせちゃんも色気を浴びせてくるのはずるいです。ついていけません、最高です。3人のシルエットが浮かび上がった瞬間の高揚感は忘れられない。こんな魅せ方もできるようになったんだって嬉しくもなったけど、どこか寂しさを感じる部分もあり、これが成長ってことだね。でも洗面台でOutrageous練習してて母にバレたアセアセな将聖がいたという事実は大切にしまいたい。

 

あと、DEAR MY LOVERの衣装の布の量が幸せ量すぎましたね。アクロバットでよく飛ぶほしみちがinしている中で、機動性のない衣装をお願いしたのが皇輝さんなのもすごく好き。だからこそ生まれたより一層のキラキラ王道アイドル、THE 王子様。あなたならどの王子様の白馬に乗りますか?って聞かれても選べねぇよ。川﨑兄弟のパート、良すぎて逆に記憶なくなった、最高すぎて言いたいことあったのに思い出せない。つらい。なんの拷問?衣装の布の量と引き換えにわたしの記憶差し出した?それなら仕方ねぇ。

 

愛されるより愛したいのわたりゅせの踊り方も好きだったな。表現が適切じゃなさそうな気もするが、欲望のまま、本能のままっていうあの感じ。わたし的にこの曲の歌詞の主人公は愛するっていう感情の雰囲気はわかるけど、言語化できるかといったらまた違うんだろうなっていう人にスポットを当てた曲だと思ってて。言えないことは爆発すると行動に出るから、それが本能のままって感じたのかな。

 

Imitation Rainの瀧ちゃんな。ほんまな、罪な男だぜ。足組んでギター弾く姿があまりにも様になりすぎてた。京ジェハモリパートをりくつばでやったのは痺れた。りくつばの歌声ってこんなにも相性良かったんだね。そして、ストーリーテラー長瀬と精霊(?)安嶋くんの交わった瞬間が儚くて切なくて好きだったな。

 

ピンクのピンスポを浴びながらギターを弾く瀧ちゃんと豊田くんが持ってた赤い傘からの、会場に響いた悠仁の「待って」の歌声。真っ向から雨傘を浴びたあの空間。去年よりももっとパワーアップしてた魅せ方が大好きだった。独自性を大事にする悠仁の信念が骨の髄まで伝わってくるあの魅せ方よ。最後の北川悠仁のハモリは絶対一生守るから。

 

虹の拓実さん。なんで拓実さんってこんなにもまっすぐ歌詞を届けるのが上手いんだろう。拓実さんのそもそもの歌の上手さは常識だけど、スッと入ってくるんだよな。虹はパッと出てパッとなくなるように、大切な人を突然亡くした人がなんとかして前を向く瞬間の曲だと勝手に解釈してるので、まっすぐ歌詞を届けられるとその世界観に没入して泣いちゃうんだよな。気付いたら泣いてたしな、わたし。

 

イミレ→雨傘→虹の順番にもこだわった星輝ちゃん。わたしもだんだん晴れやかになっていく順番がすきだなぁって思いながら見てたけど、わたしが大好きな星輝ちゃんの感性がそこに存分に凝縮されてた。

 

Japanese Soul 2024は今回もまた芸術作品。RING DING DONGの指の振り付けすごく好きだったのに、自分がダンスできない人間だから再現できないの悔しい。でもとにかく好きだった。

静と動がしっかりしてるから、嵐の前の静けさとかいうのを体現してるのがこのコーナーだなぁとしみじみ思うなり。だからこそ乱れ踊る少年忍者ってこんなにもカッコよくて、こんなにも迫力があるんだろうし、一刻も早くこの世の人間は知った方がいい。ペンライトも歓声も全くない、みんなが集中してパフォーマンスに没頭できる時間があるのは群舞が好きにはたまらない。

 

客席降りファンサコーナー楽曲、わたしのエリアには織ちゃんが来てくれたけど、透明感ありすぎてもはや透けてた。ヲタクにシナモンポーズしてってうちわがあったのか、シナモンポーズしてた織ちゃん。たぶんシナモンポーズあまりわからなかったのか、首傾げながら頭にシナモンの耳作る織ちゃんがあざとかわいくて大好きシーンだった。あのうちわ作ってくれたヲタクありがとう、いいもの見れた。

そして、ツイートもしたけどブラザービートでキレキレのゴイゴイスーぶっかます長瀬も上から見てて死ぬほど良かった。スーを差し上げる勢いがこの上なくえげつなかったもん。かわいいね。

 

バラードverのThe Shining Star、2番のお披露目。荒波の多い世界に若いうちから飛び込んだ彼らが、楽しいことも辛いこともいろんな経験をして、個も大事にしながら多様性も尊重していくフェーズに入ったこれまでの過程がそのまま反映されてる感じがしてすごく好き。もっともっと大事になったシャイスタ。歌ってる彼らの表情も優しくて、でも信念も感じる表情でグッとくるものがありました。

 

YouTube生配信でしゃべるのが上手くなったよねってしみじみ言っていた星輝ちゃん、ほんとにその通りだなって思った。若さゆえに言葉選びを間違えてまだ若干ハラハラするときがあるのはまだあるけど、積極的にMCに参加しようってみんながなってるのがすごく嬉しかったな。皇輝さんの回しは実家のような安心感すぎるし、長瀬のスーパーウルトラ中間管理職感、ほんとに有能すぎる。兄も弟もイジれる人間がMCの笑いどころを作れるのはほんとに大きいと思うんだよね。あと竜仁は横並びさせたらふざけるのでもっとやってください、地元のダチ感もあり、急に出る兄弟感といい、とてもいい供給をありがとう。青木ちゃんがデザインのポイントを説明してるあの嬉しそうな表情を見てこっちも幸せになったな。素敵なグッズと素敵なキャラクター生み出してくれてありがとう。ペンラキャップのおやすみ忍者くんを見せようとしたけど全然ピントが合わなかった通陽さん、YouTuberがよくやるピント合わせをしないとこ一生守りたい、そのままでいてくれ。

 

 

にしても毎度のことながら目が足りない。見逃してる部分も多いし、良すぎてそれ以外の記憶が抜け落ちてるとこもあって悔しい。収録用カメラが入るって言ってた言葉は信じてるからな、事務所よ。

 

今回のライブは本人たちも言ってたように、少年忍者の歴史をぎゅっと凝縮したようなライブだったんじゃないかなと思う。今後教本になりそうなくらい。(DVD頼みますよ、事務所よ。)でも、次のTDCはこの経験を糧に、もっとすごいものを見せてくれるんだろうな。これまでそうだったように。

 

もっともっと光り輝く大きなステージへ、21人に絶対連れてって欲しいし、連れて行きたいよ。

青春は何回あってもいい。この素敵な青春がずっと続きますように。

 

以上、お付き合いいただきありがとうございました。

幻奏のフイルム

幻奏のフイルム、千秋楽おめでとうございました!(今日は大晦日

 

海琉ちゃんは初外部舞台&初主演、星輝ちゃんはバンクパックに続き二回目の外部舞台。ま、話自体はバンクパックより前だったらしいけど。

 

この近辺は自分のほんとに仕事が忙しくて、ほぼほぼ前情報をしっかり得ないまま臨んだので、戦争の話だったことは現地で知りました。(10ラジ顔面しか見てないことがバレる)

 

幸弘な星輝ちゃんを見て、「できない演技が自然にできる」ってほんと強みだよなぁと思いました。ぼくサバでもそうだったけれど、できないを演じるって一番難しいことだと思ってるので。みなさんもおわかりの通り星輝ちゃんって努力の天才だから、できるようになるまでの過程もしっかり大事にしてきたことがわかるような気がしました。あ、これは憶測が過ぎますかね?

「子猫ちゃん」って言う幸弘も、子猫になった星輝ちゃんもどちらも同じ舞台で見れたのはほんとに感情が忙しくなりましたね。すっごく可愛いのに奧に見える色気・妖艶さがほんとに「あんたいくつよ?」ってなるし、そもそも和装っていいよね…。あと、猫ちゃんシーン前だったけど、リーチーさんに扇で遊ばれる幸弘が猫じゃらしで遊ぶ猫ちゃんだった…あれも可愛かった…。こんな可愛い男が和装で妖美なにゃんこをするの見て死なない人はいない説。人類みんな星輝ちゃんのギャップで落ちてしまえばいい。(喜)

ジャンケンシーンとか随所で垣間見える弟感も最高だったな…。自分より歳下で、初めての外部舞台で、初めての主演で不安な海琉ちゃんを支えたい!ってさまざまな場所で言ってた星輝ちゃんをちゃんと弟にさせてくれる、甘えさせてくれる方たちがたくさんいてほっこりしちゃいました。(親ですか?)ただ、相撲シーンでエディさんの服をめくろうとする反則スレスレな幸弘はほんと笑いました 笑

元々はハムレットだった台本をロミロザに変えてもらった理由が「皇輝と同じセリフを言いたかったから」なのほんとに好き星輝ちゃんだった。言ってるときの言葉の表情には、兄への尊敬も、兄には負けたくない気持ちも、全部詰まってて、兄への想いの真髄を見た気がしました。それを目の当たりにしてからのあのYouTubeの言葉はより一層くるものがありましたね…。(見てない方はこちらから少年忍者【格付けランキングで涙】感謝の言葉に…ガチ感動〜その2〜 - YouTube※時間指定済)

 

わたしが入ったのは2日目昼と、千穐楽の前日夜だったもんで、舞台を通しての成長がすごくわかりやすかったこともあり、海琉ちゃんのその吸収力にもびっくりしました。2日目のほうはやっぱりまだ緊張が垣間見えたというか、ちょっぴり固い感じがしたんですよね、星輝ちゃんがそれを感じさせなかったから余計に。でも、千穐楽前日に入ったときには緊張すらも楽しんでるというか、慣れたのかもしれないけど、のびのびと芝居してるような気がしてすごく良かったなぁって。そもそも海琉ちゃんってこれまでのお芝居を見てかなりの発展余地があるというかそんなイメージだったので(失礼)、こんなに上手かったことにびっくりしました。何より声が聞き取りやすい…ドラマよりも舞台の方が海琉ちゃんの良さが分かりやすい気がしたな…。

あと、海琉ちゃんってほんとに生まれながらの主人公って言葉が似合うなって。ラストシーンの「よーい、アクション!」がほんとにキラキラしてて、ラストシーンなはずなのにワ◯ピースの「海賊王に俺はなる!」と同じワクワクを感じたあの瞬間。幻奏は今回で終わるかもしれないけれど(再演はいつでもお待ちしてますよ?)、田村海琉の物語はまだまだこれからだから、このワクワク感はそういうことなんでしょうね。

 

個人的に「完璧に見える人でも必ず何かしら抱えている」ってセリフが大好きです。当時がちょうど大きなお仕事を任せていただいて、いろんな初めてのことにあたふたしていたからいろいろ見失っていた時期でもあったので、このセリフを聞いてすごく気持ちが楽になったんですよね。だって、上司とかですら行き詰まることはあるんだろうから、まだまだ新人な自分が行き詰まらないわけないし、むしろ行き詰まらない方が怖いよねって。すごく救われました。この話を上司にしたら上司もワクワクしてて、今すぐにでも円盤渡したくなったので何かしら映像媒体欲しいですね…私欲を満たす意味でも(こら

 

河本さんとかひょっこりさんとかが隙あらばほしたむにお菓子を与えてるっていうエピ、最高に親戚のおっちゃんすぎて好きでした。かわいこちゃんだし、成長期にプラスして体質的にあまり太れないタイプな二人だから、美味しそうに食べてると安心するし、あげたくなるのわかります(こら)あと、蝶羽さんはもう言ってることが親すぎて握手したくなりました。

 

来年はどんな景色が見れるのか、楽しみだなぁ。素敵な役名がまた増えることを祈って、結びといたします。では、星降る夜に、また会いましょう。

アンコール!

 

アンコール!、千秋楽おめでとうございました!(遅)

 

 

記念すべき長瀬の初ミュージカル!!歌って、踊って、演技して…。すっごくすっごく見応えのある舞台でした。満足度が高すぎた。何よりメガネ×グレースーツ×腕時計×メモという長瀬の綺麗なお手手も大好き人間にとってはとてもしんどすぎるコンボもあり、もう世界に感謝しましたね。

 

演技・歌・ダンス全部よりどりみどりでさすがミュージカル。(それはそう)

 

おもろバラエティ担当なのは間違ってないけど、実はしごでき人間の長瀬の人格がユウトの中にたくさんあらわれてて好きでした…。ほんとに頭の回転が早い。わたしが初めて入ったときがちょうど奏くんがセリフごっそりとばしちゃって長瀬のセリフがなくなった回だったんですけども、あれ、その日のあいさつで奏くんに言われるまで気づきませんでした。表情に出さない奏くんも長瀬もプロだったな、あれは。Show must go on.のマインドがある彼らが大好きです。

15日公演ではまだ抑え気味だったアドリブたちも、22日公演ともなればオンパレード。1週間でこんなにも舞台を楽しめるようになってにっこりしちゃうね。アドリブに対する返しもちゃんと被せた上で打ち返すし、大地さんもめちゃめちゃ楽しそうだったな。

 

「プロデュース」の「プ」の言い方、めっちゃ可愛かったな、あれはしごできユウトの中に垣間見えたバブだった、かわいい。あと、ユウトが使ってたメモ帳はダイソーのWリングメモでしたね、白色の。元ダイソー店員だった血が騒ぎました。ダイソーでバイトしてたとき、わたしもおんなじメモ帳使ってたので…。まぁ、みんな1度は使ったことがあるものだろうけど。

 

個人的にお気に入りのシーンは3曲目に社長からエアギター託されたユウトとアミさんが、律儀にちょこんとおててにエアギター載せてたところです。ちゃんとイカつそうなエアキダーを持ってるのが見えました()二人まるっと可愛かったな。

 

そして何より、ダンスパートに差し掛かるときの長瀬のダンススイッチが入る瞬間がほんとにほんとに大好きだった。踊りを愛し、踊りに愛された男って感じがするのが至高。目が変わるんですよね。後ろ姿ではあるけど、これが映像で見れるのがぼくサバの不良たちが殴り込んでくるときのダンスバトル的なのするシーンなので、アンコールを見逃した人やぼくサバの映画で見逃した人は円盤買って絶対見てくださいね(隙あらば宣伝)(URL:アイテム検索 - TOWER RECORDS ONLINE

 

アミさんがカミトのヲタクだったことが発覚したシーンのユウト、見ちゃいけないものを見てしまったような表情がとてもリアルで震えました。(あの表情は死ぬほどリアルすぎて絶対に私のTwitterアカウントは何があっても見ないで欲しい)

苦手意識がある歌、足りないのはただただ自信だけなんだろうなぁと。だって、踊りながら歌ってるのに声はブレてないし、音程も本人が心配するほど外してなかったし。踊ってるときのあの全身から漲っている自信が、早く歌にも反映されたらいいのになぁって。とにかく踊ってるときの長瀬が最高すぎてですね。あの自信が早く歌にもあらわれるといいなぁ。

 

個人的にトライアングルの歌が好きだったので、フルで聴きたいのでグッズとして売ってくれませんか、ワンダービレッジさんよ。もちろん、カミトのデビュー曲も、ユウトの曲も好きなんだけど、トライアングルデビュー曲がとても好きすぎてですね。

 

誰だったかをメモってなくて忘れちゃったのですが、共演者の方が「長瀬たちが毎回スキルアップしてる」って褒めてくれたのすごく嬉しかったし、褒められてる時の長瀬の少し恥ずかしそうなお顔があまりにも可愛くてにっこりしてしました。普段はイジられ側の人間だし、それゆえにイジられが少し行きすぎちゃう場面もちょこちょこあるけれど、ちゃんと認めてくれる人がいることがすごく嬉しかった。

 

あと、劇中に「人から観察されることには慣れてる」っていうカミトのセリフがあったんですけど、こう言うセリフってやっぱりアイドルであり、芸能人でもある彼ら自身と重ねちゃう部分があるからちょっと考えちゃいましたね。それが芸能人の有名税といってしまえばそうだけど、いろいろあるからちょっとだけ考えちゃう部分もありました、勝手に。

 

カミトは有名人かつプライドが高くてまじでムカつく場面もあったんですけど、それはしっかり演じているからこそ生まれた感情であって決して奏くん自身に言ってるわけじゃないことは分かってほしいものですね。カミトの前半のキャラクターは、観客がちょっとイラッとすることこそが大事なんだろうし、だからこそさまざまな出会いを経た後半の晴れやかな表情が映えてたもん。

 

今回の舞台は笑いあり、大笑いありのとても楽しい舞台でした。アドリブの量でもわかるくらいにほんとに全員が舞台を楽しんでたし、コロナ情勢の中一応笑いも堪えようとしてたけど、無理だったし。笑

しごでき人間長瀬のハイスペックさが随所に散りばめられてた舞台だからこそ次に繋がって欲しいな…。また素敵な舞台と出会わせていただけますように。

 

バンクパック

バンクパック、千秋楽おめでとうございます!

 

有言実行をいくつもしてきた星輝ちゃんの夢のひとつ、「外部舞台に出たい!」が叶いましたね。私が想像していた100万倍かわいい強盗で心が盗まれた人です(元から盗まれてる)。予習していきたいタイプなので、前日までレポたくさん見てわくわくが止まらんでした。渉さんと星輝ちゃんの晴れ舞台を見ることができて嬉しかったな。

 

渉さんが演じる藤澤、渉さん自体とリンクする部分もあったけれど、どこが違うって感じるということは藤澤をしっから演じていた証拠だと思います。タイムリープして記憶が残ったままの藤澤が仕切り出すシーンは特にお気に入りです。テンポ感がほんとに最高で、昼も夜もめちゃめちゃ爆笑してました 笑 あと、藤澤が自殺して強制終了させるシーンもお気に入り。綺麗すぎて息を呑みました。あれは完全に美術作品なので後世に残しな方がいいよ。書類記入のときににこにこしながら書いてたりとか、わたしの好きな幼女渉さんを垣間見れたのも嬉しかったし、一番最初のまりこさんの言動に対するやれやれ顔とか、タイムリープにも慣れてきた()ときの「死んだ」のテンポ感も大好きだった。挙げたらキリがねぇ。

渉さんの演技ってクセがなくて見やすいなぁと改めて思いました。キャラクターが本人と似てるゆえ、演じやすかったのもあるのかもしれないけれど、文豪少年のときも思ったから本当にスッと入ってくるんだと思う。ところどころ噛んじゃった部分もあったけれど、あの文量をあの噛みですんだのすげぇなぁと思うし、全く噛まなかった公演もあったと聞いてるので本当によく頑張ったんだなぁと。

そして、タイムリープくるくる藤澤くんがかわいすぎて、あの瞬間を人形にして売ってください、お願いします。()

 

星輝ちゃんが演じた竜也は死ぬほど可愛くて私の顔面ずっと溶けてた。溶けますあれは。メモにも1ページまるまる「かわいい」で埋め尽くされたページ出てましたもん。わたしが抱いていた銀行強盗イメージは完全に目出し帽一択だったけれど、見た星輝ちゃんは全部可愛いで溢れていた。竜也が言ったセリフ、台本上は「はい竜也!」「翔ちゃん!」「信用されます!」だったと思うのに、わたしの体感は完全に「はいたつや!」「しょーちゃん!」「しんようされます!」だった。かわいい。と、思いきや過去の話を振られたときの声のトーンの変わりようとか、ラストの翔ちゃんを止めるシーンの感情のこもり方が本当にグサグサ刺さりました。ツイートにも書いたと思うんですけど、シリアスなシーンの竜也、きゃぴきゃぴかわいい竜也ちゃんからきゃぴきゃぴが一瞬で消え失せるからぐっと引き込まれたんですよね。

夜公演のわんわん竜也ちゃんはほんと忘れられん…この世のかわいい全て詰め込まれてた、特上盛り。一刻も早く竜也わんわん保護したほうがいいよ、国へ。まじで翔ちゃんありがとう。翔ちゃんのわんわんもかわいかったし、死ぬほどおもろくて爆笑してたので、翔ちゃんには撃たれずに済みました、わたしは(?)

星輝タイムのまりこさんは特にわたしらヲタクと同義だったと思うし、人質のみなさんもあったかく見守っててまるっと可愛かった。泣いちゃう竜也、きゃわいい…わたしも人質になりてぇ。(こら)そういや、新谷さんのSNSで教えてくれた星輝ちゃんの情報が全部親心であったかくてほっこりしたし、その星輝ちゃんかわいすぎてキレました。あざす。(?)

 

残り日数を片手で数えられる日に入ったからか、2人とも緊張を感じてるというよりも、舞台を全力で楽しむっていう気持ちの方が強くて、わたしたちもより一層楽しめたなって思ってます。人の緊張は人に移っちゃうしね。のびのび楽しんでて良かったなぁ。

アドリブの量がすごいって聞いてたけど、めちゃめちゃ自然だったし、1回目のときはアドリブどこ?ってなってたくらい。

 

納谷さんは笑い無双しててわたしもめちゃめちゃ爆笑してたのに、思い出す顔は全部怖かったんだよな…パンフレットで瑞樹さんが「サイコパスな存在であって欲しい」っておっしゃっていたそのまんまだった。

 

あと、どシンプルに脚本が面白くて、伏線回収楽しすぎたし、点と点が繋がった瞬間のアハ体験、爽快だった。そういや、一番最後の「ま、いっか」の藤澤、映画のED後によくある小窓になるコナンみあって一人で勝手に湧いてました。

 

カンパニーがあったかくて、家族みたいだなぁって微笑ましく思っちゃった。アドリブだって、互いの信頼がないとできないと思うし、いろんな俳優さんと関わっていろんな技を自分のものにしながら日々成長してきたんだなぁと思うとじんわりしますね。

 

富田さんから「規制退場アイドル」という称号を得た星輝ちゃん、これからも公演が終わっちゃうっていう名残惜しくなる瞬間に潤いを与え続けて欲しいから規制退場極めて欲しいですな。

 

渉さんも、星輝ちゃんもみんなみんな素敵だったし、まだまだバンクパック見たかったな…。これからまたいろんな仕事が来るんだろうけれど、もっともっと最高を更新し続けてくれるんだと思うと先が楽しみすぎて明るい光しか見えない。

 

わたほしの伝説をこの目で見届けられて良かった。

素敵な舞台をありがとうございました!

2022年もほしみちゆせゆじをステマしたい

みなさんは"ほしみちゆせゆじ"をご存知でしょうか?ヲタクが勝手に呼んでるだけなので、忍者担以外はこのワードを知らない方も多いかもしれません。

では、少年忍者の川﨑星輝、稲葉通陽、長瀬結星、鈴木悠仁の4人はご存知でしょうか?去年の夏にこの4人で少年たちに出演していたことから他担でも知ってる方はいるのではないかなと思います。

そうです、この4人をわたしらヲタクたちは「ほしみちゆせゆじ」やもっと簡潔に「ほみゆゆ」って呼んでます。さまざまな場面でじわじわと爪痕を残しているわたしの推したちを紹介させてください。

 

 

川﨑星輝(かわさき ほしき)/ メンバーカラー:水色

2005年3月28日生まれ / A型 / 東京都出身 / '12年入所

顔が小さく、脚が長いThe・モデル体型。7歳で入所したため、そのダンスもジャニーズの精神を体現している。低音が気持ちいい歌声で、個人的に忍者の中で一番好きな歌声。同じメンバーでもある兄・皇輝に負けたくなくて習得した特技はアクロバット、バトン(川﨑星輝「バトン」 | ISLAND TV)、ピアノ(少年忍者【特訓の成果】一芸で芸能界を生き残れ! - YouTube←0からのスタートだった)、ダイビングなどなど多岐に渡る。また、小学生の頃に皇輝さんにケンカで勝ちたくて空手を始めたが、皇輝さんも習い始めてその夢は達成できなかったという。高校では軽音部に入っていてドラムをやっている。

SixTONESが大好きで、特に京本大我くんは憧れの先輩でもあり、少年忍者のクリスマスプレゼント交換会(少年忍者【22人では初!】クリスマスプレゼント交換会! - YouTube)でもスト担をしっかり発揮していた。

また、Island TVはおそらくジャニーズで1番更新していて、2022年5月14日現在では520本の動画がある。コロナ自粛期間中にトーク力を上げることやラジオへの憧れがあったことなどから皇輝さんと一緒にやっている「川﨑兄弟の土曜日10分ラジオYeah!!」や、アートを見るのも作るのも好きだからいつかは自分の個展を開くことを夢見てやっている「星輝の個展への道」など多くの連載企画がある。動画編集も自分でやってる。やりたいことに真摯に向き合い続けた結果、結びついた仕事も数多い。

歴が長くたくさんのことを乗り越えてきたため、弟組のメンバーに頼られることも多いが、甘え上手でよく通陽さんに膝枕をしてもらっているし、さりげないボディタッチがあざとい女の子みたいで最高に良い。

天然かつポンコツな部分があり、同じメンバーのしょまさん、内村くんと共にポンコツTV(内村颯太、平塚翔馬、川﨑星輝「ポンコツ度の言い合い」 | ISLAND TV)を撮っていたが、そこでも遺憾無くポンコツを発揮しててかわいい。セクゾのバックについたときに、中島健人くんからめちゃめちゃ褒められたのに、その2時間後にフリーポーズをミスって振付師さんにめちゃめちゃ怒られて、セクゾの皆さんに謝りに行ったら皆さんフォローしてくれたが、風磨くんからは「次もやりなよ」と言われたらしい。(さすがに星輝ちゃんもやらなかった)(少年忍者【不合格者がいます】ジャニーさんがいきなり改名したんです… - YouTube

また、親からも心配されるほどの方向音痴で、メンバーの舞台を見学に瀧ちゃんと行ったときに迷ったこともある。

皇輝さんが知らないところで星輝ちゃんは親から「川﨑兄弟を継げるのは星輝しかいないからちゃんとして」と言われていて、この対談中に初めてその事実を知った皇輝さんというのはとてもいい川﨑兄弟。

メンバーの誕生日に実験用具をプレゼントしていて、明かされているだけでも久保ちゃんにルーペ、しょまさんに試験管立てをプレゼントしたらしいが一体何をする気なのか。(少年忍者【一問一答】追い込まれて思わず本音が!! - YouTube

ロケバスの定位置は一番前の一人席で、景色を見るのが好き。

最近、ナルシストを家族やメンバーから各地で大々的にバラされて、ナルシストキャラ開花中(少年忍者 【ドッキリ!親アンケート】親が秘密を教えてくれました。 - YouTube)。本番30分前からギリギリまで鏡を見ながら髪をいじっているが、長瀬曰く「あんまり変わってない」らしいし、悠仁曰く「前髪を作るときのスプレーの使い方がおかしい」(少年忍者 【スクープトーク】コイツの秘密…しゃべっちゃう! - YouTube)らしい。

 

稲葉通陽(いなば みちはる)/ メンバーカラー:ハニーイエロー

2005年10月19日生まれ / A型 / 神奈川県出身 / '18年入所

クロバットでよく舞ってる人。Snow Manとのコラボ動画では、照くんから「阿部ちゃんよりバク転上手いよ。」とのお墨付きをいただくほど(少年忍者【自己PR】Snow Manに名前を覚えてもらえ! - YouTube)。実際、世界体操の知念ちゃん率いるフェアリーBOYSに同じメンバーの安嶋くん・星輝ちゃん・長瀬とともに選出され、見事なパフォーマンスを披露した(練習風景:【#7】【未公開】フェアリーBOYS!猛特訓開始!!大技「くるりんぱ」とは!? - YouTube)。ダンス自体も男らしい踊り方ではあるが、その中に繊細さも併せ持っていて、とても綺麗な踊り方をする(参考動画:「5月だけの新企画!」 | ISLAND TV)。

また、マイナスイオンを具現化している。メンバーからも「ほんとに優しい」と言われてるし、「怒ったところを見たことない」とも。上品で大人っぽい印象の通陽さんだが、仲が良い故に悠仁のギャグのオチがわかってしまいオチ泥棒をしたり(長瀬、山井、川﨑星輝、久保、瀧、稲葉、田村、小田、鈴木「L&3日間ありがとうございました!」 | ISLAND TV)、長瀬の言動をいちいち真似したり(長瀬、川﨑星輝、久保、稲葉「新入生歓迎会」 | ISLAND TV)、しょまちゃんの傘に穴を故意的に開けたり(なお、これの主犯は湧さん)(少年忍者 【スクープトーク第2弾後編】中2の気持ちを告白します! - YouTube)などわりと小悪魔だし、ノリもいい。

ブログの文章がまさかのふっかさんと同じ"わら"形式でヲタクをざわつかせた。通陽さんの"わら"に笑わない耐性ができるまで時間かかったほみゆゆ担は多数いると思う。

ぽわぽわした雰囲気とは裏腹に芯がかなり強い。その強さは、知り合いのヴァイオリン演奏を見た帰りの車の中で「ヴァイオリン習わせてくれるまで車から降りない」って言ったり(今村隼人、稲葉通陽「稲葉くんに質問!」 | ISLAND TV)、ヴァイオリン以外にも習い事をしていたが、辞めなければならない日まで一度も行きたくないとか辞めたいとか言わなかったり(少年忍者 【ドッキリ!親アンケート】親が秘密を教えてくれました。 - YouTube)などから伺えるだろう。

こうして得たさまざまな特技は数多く、演奏できる楽器はヴァイオリン(稲葉通陽「稲葉通陽のひとこと日記 30日目」 | ISLAND TV)、ベース、トランペット(少年忍者 【全員アンケート】意外なキャラや特技が発覚!! - YouTube)、三線「『太陽の笑顔』演奏してみた③」 | ISLAND TV)、アコーディオン「『太陽の笑顔』弾いてみた①」 | ISLAND TV)、ピアノなど、野球もやってたし、陸上もやってた。合同企画の3kmマラソンでは、あのジャニーズJr.イチ運動神経がいいといわれる琳寧くんと最後まで1位争いするほど(ジャニーズJr.大運動会【マラソン&30m走】2022春~7夜連続SP企画~4/7 - YouTube)。メンバー曰く、「頭も良く、いつも勉強してる」らしいが、本人は「全然頭は良くないし、受験期の勉強クセが抜けなくて勉強してるだけだ」と否定しているものの、雑誌やYouTubeなどの発言を見る限り頭の回転は早いと思う。

何でもできるゆえにできないことが見つからない状態な通陽さんだが、絵とファッションのセンスは察してほしい。イラスト自体はかわいいんだけど、なぜかどこからともなく狂気を感じるイラストである(例:少年忍者 【画伯王誕生】可愛すぎるイラスト以心伝心ゲーム! - YouTube)。通陽さんの絵が出るとメンバー・ヲタク大爆笑で地球が揺れる。イラストを描くIsland TVを更新する(稲葉通陽「画伯王」 | ISLAND TV)ときもあるが、イラストだけは一生上手くならないで欲しい。(こら)また、ファッションはまだ興味がないため、お母様とお姉様に見立ててもらってるという。これでファッションに興味を持った日には我々の命日かもしれない。

通陽さんを知る上で絶対チェックしておくべきなのがぬいぐるみが大好きなこと。特に2歳のときに出会ったくまのぬいぐるみのブルーちゃんはお気に入りで今でも一緒に寝ている。そんな彼になぜかぬいぐるみを嫌いになってもらおうと星輝ちゃん・長瀬・悠仁で作戦を立てて、誕生日にでっかいバナナのぬいぐるみをプレゼントしたところ、かなり気に入ったようで、ぬいぐるみ愛はとどまることを知らない。

ちなみに、食べ放題ではゼリーなどのデザート系を嗜んでからご飯系を食べるという独特な食べ方をするらしい。

 

長瀬結星(ながせ ゆうせい)/ メンバーカラー:

2003年6月28日生まれ / A型 / 東京都出身 / '18年入所

真ん中でブレイクダンスしていたらだいたいこの人。ダンスが大好きで、表情豊かにキレッキレに踊る(参考動画:長瀬結星「Mazy Night踊ってみました」 | ISLAND TV)。振付もでき、わたし含めたほみゆゆ担がほみゆゆ初心者には絶対に勧めるBack Fireや、全体曲では君、僕。など多くの楽曲の振付に参加している。またメンバーにもよくダンスを教えていて、長瀬によるダンスレッスンも定期的に行われている。年齢的に言えば少年忍者の兄組だが、弟組としてくくられるのは兄組たちと比べると入所が遅かったことと童顔&小柄でかわいらしいことが理由かと思われる。(それについてはお偉いさんに聞いてくれ)

憧れの先輩はキンプリの岸優太くんで、好きすぎてキンプリ担からも言動が岸くんと言われるほど。岸くんみたいにいろんな先輩とコミュニケーションを取るのが上手く、イジられ上手なお調子者でもある。岸くんがよく着ていたシャカシャカをおさがりとしていただいたのに、なかなか日程が合わずまだご飯に連れて行ってもらえてないらしいので岸くん何卒よろしくお願いします。

運動神経が良く、スポーツ系は何でも卒なくこなす。合同企画のフリースローが記憶に新しい方も多いだろう(ジャニーズJr.大運動会【フリースロー対決】2022春~7夜連続SP企画~6/7 - YouTubeジャニーズJr.大運動会【神回!バスケ最終決戦】2022春~7夜連続SP企画~7/7 - YouTube)。体力測定企画でも綺麗なピッチングを披露している(全グループ対抗!特別企画【運動能力テスト】少年忍者 - YouTube)。でも、彼が中学時代に入っていた部活はテニス部。テニスのプレースタイルとしてはとにかく球を拾いまって長期戦に持ち込むという体力がないとできないスタイル。そして、後輩にも慕われていてよく教えていたという。そんな面倒見のいい長瀬は弟がいるリアルお兄ちゃん。メンバーといるときもよく歳下のメンバーたちをよく気にかけている様子が垣間見える。

少年忍者のカメラマン担当みたいなところもあり、Island TVでもカメラマンを積極的にしている(例:稲葉、鈴木、川﨑星輝、長瀬「少年たち 35公演終わりました!」 | ISLAND TV「毎日投稿#4」 | ISLAND TV)。今はスマホで撮っているがカメラの購入も検討しているようで、いろんなメンバーと上手くコミュニケーションを取れる長瀬だからこそ引き出せる表情があると思うのでぜひ一眼レフの世界に来て欲しい次第。

通っていたダンスの先生がイベントのMCをする姿を見たことがきっかけでMCに憧れがあり、弟組で何かをするときには進行をしてくれているが、YouTubeでの単独MCはまだしていない。そのかわりなのかMCアシスタントを務めることが多い。場を盛り上げつつも細かいところに気付けるため、円滑な進行になるようなサポート力は長瀬ならでは(少年忍者 【全員アンケート第2弾】メンバーの知られざる秘密が明らかに… - YouTube)。ただ、リハ場ではとにかくうるさいらしいが、それでも話はしっかり聞いてるのでたぶん要領がいい。

スニーカー集めが趣味で、Jr.のオーディションを受けたのも親からスニーカーを買ってもらうことに釣られてであった。当時買ってもらったスニーカーはもう履けなくなってしまったが、大切に保管して眺めている。また、お香も趣味で、エモい音楽流しながら焚いてひたすら空間を楽しんでいる(長瀬結星、稲葉通陽「Forラジ」 | ISLAND TV)。

楽器ができる星輝ちゃん・通陽さん・悠仁の3人からの誕プレとしてキーボードをもらったが、まだ袋の中に入ったままらしい。ほみゆゆバンド爆誕して欲しいので前向きな開封検討を願うばかり。

最近、海琉ちゃんをはじめとする弟組の身長が伸びてきている一方、自分はもう伸びることないだろうと諦め、身長が低いことはネタに昇華しようとしている。

 

鈴木悠仁(すずき ゆうじん) / メンバーカラー:オレンジ

2004年9月5日生まれ / AB型 / 神奈川県出身 / '18年入所

少年忍者の中で日に焼けた黒い人がいたらだいたいこの人。(色が黒すぎて雑誌の撮影で後ろの茶色い壁と同化してたり、撮影のとき照明死ぬほど当てられてそうなんて言ってないからな!!!!(こら))また、黙ってればかっこいいのにって言われる典型的な人。こんなに愁いを帯びた色気のあるお顔なのに、スベり知らずの鋼メンタルであるゆえにメンバーから雑に扱われる場面もあるけれど、そこは持ち前の明るさとガッツさで笑いに変えていく(少年忍者 【人生初の大喜利】最年少の2人が挑戦すると… - YouTube)。実は天然。

そして、とにかく歌が上手い。全員曲でおいしいところのソロパもらったり、ライブでソロ曲やったりなど実績多数。歌ってるときの表情も曲の世界観をしっかり体現できてて最高なんですよ(参考動画:鈴木悠仁「ディア ハイヒール」 | ISLAND TV鈴木悠仁「恋を知らない君へ」 | ISLAND TV)。わたしは参戦できなかったけれど2021年のサマステで披露したプラトニックではあまりに最高すぎていろんなレポを見る限り死人が出まくってたことは想像に難くない。(裸の少年に収録されてないの一生悔やむ)

弾ける楽器はギター(参考動画:猪狩、稲葉、鈴木、川﨑星輝、長瀬「猪狩くんにバースディサプライズしてみたよ」 | ISLAND TV)・ベース。昔は歌のお供くらいに楽器を弾けてればいいかなと思っていたらしいが、数多の楽器を弾きこなす矢花くんに影響を受けて、自分ももっと楽器頑張りたい思って今に至る。

また、最近ダンスのおもしろさに気付いたからかダンス力がメキメキ上がってる。前は自信なさげな場面もちらほら垣間見えたが、今ではダンスでも自分の良さを最大限に魅せられるポイントを掴んだ様子。

大食いで、回転寿司30皿は余裕でイケる。

絵に描いたような潔いくらいのナルシスト。Jr.が選ぶJr.大賞ではランクイン経験あり。自分の顔をスマホの待ち受けにしていたこともある(少年忍者【スクープトーク後編】コイツの秘密…暴露します! - YouTube)。どんなことでもしっかり自信を持って俺が1番だ!というスタンスは大事だってちゃんとわかってるのが素晴らしい。

人類みな友達と思ってる節は否めない。18年組が入所したあとの顔合わせのときも一番に話しかけたり盛り上げたりしたし、メンバーにはスキンシップ多めで誰にでもガツガツ行けるけれど、憧れの先輩であるキンプリの髙橋海人くんには未だにガツガツ行けないのがかわいい。ずっと片思いしてるので、連絡先交換叶うといいな。

多趣味。スケボー(鈴木、稲葉、川﨑星輝、長瀬「甲子園」 | ISLAND TV)、サイクリング、写真、料理、キャンプなどなど。そして、ゴリゴリのアウトドア人間。釣った魚はその場で捌いて美味しく食べたというエピや、友達と富士山の近くまでサイクリングだけの予定だったけれど思いつきでそのままキャンプしたというエピ、小さい頃、母親とお祭りに行く予定だったのに母親が仕事から帰ってくる前に一人で勝手にお金を持たずに地域の祭りに行って、焼き鳥屋でバイトして焼き鳥を食べさせてもらったというエピから見える「生きていく」というサバイバル能力の高さは天下一品(少年忍者 【ドッキリ!親アンケート】親が秘密を教えてくれました。 - YouTube)。そんな悠仁でも蚊は嫌い。

YouTubeでカンペが見えないのかよく目を細めてる(少年忍者【大人数でジェスチャーやってみたら…】凄いことになった! - YouTube)。その表情もこちら側としてはとても良いのだが、健康を考えると早くコンタクト買ってくれ。

ちなみに、悠仁の親の親友とJUMPの髙木くんは海友達。

 

 

ベタ書きで読みにくいところもあったかもしれませんが、4人の魅力が伝わったでしょうか?

ちなみに、4人をもっと知りたい方におすすめなコンテンツがForラジ(2022年はまだ一度も更新されてない)です。まとめているのでぜひこちら(【随時更新】Forラジ(川﨑星輝・稲葉通陽・長瀬結星・鈴木悠仁)まとめ - 君たちが明日の"ヒカリ"だ)からご覧になるか、Island TVで検索していただけるとより知れるのでぜひお願いします。

わたしたちほみゆゆ担はあなたがこちらの沼にも来ることを心からお待ちしています♡(怖)

最強で最高の自慢の息子

最強で最高の自慢の息子、千秋楽おめでとうございます!

 

 

はじめての外部舞台。決まったときはヲタクみんなで喜んで、そのビジュアルを見て騒ついて。DJ K◯O (隠せてない)すぎて、嬉しさと戸惑いと笑いのカオスなTLになったことが懐かしいですね。

 

わたしはお友達のおかげで初日だけではありますが入ることができました。内村くんと通陽さんの晴れ舞台に立ち会うことができて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

2人が舞台の上でどんな演技をするのかはもちろんのこと、HPを見ても、雑誌を見ても、最ムスキャスト・スタッフたちのTwitterを見ても、コメディってことはわかってるけれどどんな内容なのがあまり想像つかなくて、わくわくしながら幕が上がるのを待ちました。

 

内村くん演じる空が登場したとき、内村くんはちょっぴり不安そうな目をしていたけれど、会場全体が拍手をしているのを見て安心したのか、よしっ!ってより気合が入ったような目つきに変わったのがすごくすごくかっこよかったなぁ。普段画面越しだと内村くんってちょっと滑舌危ないな?って思うことがあったけれど、かなりよくなってて舞台ってすげぇってなったし、ものすごく努力したんだろうなぁと思いました。初日だったし、緊張のせいかまだちょっぴり危うさがあったけれど、でも、そこに内村くんのわたあめみたいなふわふわな部分が垣間見えてる気がして、空っていうキャラクターが純粋に特攻服に憧れてる青年なんだな、っていうのがより伝わってきた気がします。特攻服ってやんちゃでワルなイメージがどうしてもあるけれど、空はThe ヤンキーじゃなくて、ただただ特攻服に憧れてて成人式で着たい青年だから、きれてるよりも若干のふわふわ感があってもいいと思うんだ。まぁ、この部分は見る人によって評価が変わる、紙一重感はあると思うけれど。噛んじゃう部分もあったけれど、止まらず、できる限り自然に次のセリフへつなげていたのもすごくすごく良かった。

内村くんって嬉しそうにお父さんに駆け寄るシーンみたいな、気持ちがプラスになる感情を表現するのがすごく上手いなぁって思った。表情が一気にぱあああって明るくなる感じ。心の底から嬉しい!とかやった!!って伝える表情って演じるとなると難しいと思ってるんですけど、すごく自然だったなぁって。

はじめての外部舞台の上にはじめての主演。はじめてだらけの環境でいろんなプレッシャーがあったことは想像に難くないし、これまでたくさんの経験をしてきた中で溢れてきた想いがたくさん伝わってきました。内村くんって誰に対してもオープンなように見えて、心の底に秘めてる本当の想いってあまり人に見せない印象だったから、カテコで皇輝くんとのダブルセンター時代の話を触れながら「悔しい」ってはっきり言って、「そんな自分が主演できるなんて…」って言ったときに、劇中の感動シーンで崩壊しかけてた涙腺がついに崩壊しました。こきそたダブルセンター当時の少年忍者についてはほとんど知らなかったので、そんな当時を知らないわたしがつられて泣いちゃダメだろ…って思ってたのにな。素敵な男泣きだったし、当時のことを辛かったっていうよりも悔しいって言えるくらいに大人になったんだなぁ、強くなったんだなぁって思いました。

 

通陽さん演じる昌磨が登場したときは、やっぱり会場が騒つきましたね。通陽さんが登場するたびに笑いが起きてたのほんとすごいよ。普通何回か見たら慣れるはずなのに、全く慣れなかったし 笑 舞台出演発表時の印象だともっとウェイウェイしてるかと思って、通陽さんはどう演じるのだろう?って思ったけれど、いい意味でこの予想は裏切られました。この役は本当に通陽さんしかできない役だった。通陽さんが持つ上品な雰囲気やオーラ、シュールさが、あの役の深みを出してたんだろうなぁと。何もかもが絶妙で、湯口さんが度々自身のTwitterで間の取り方が上手いとか、自分のものにしてるとか、たくさん褒めてくださっていたけれど、本当にそうだった。あと、昌磨のセリフのワードチョイスみたいな部分、あれ普段通陽さん言いそうなチョイスだなぁってちょっと思ったり。(Eternal Friends(echo......))

緊張してたとは思うんだけど、はじめてとは思えないくらい落ち着いてて、たくさん練習したのもそうだと思うけれど、内村くんとアイコンタクト取る回数が多くて、忍者のメンバーが同じ舞台に立つ安心感もあったんだろうなぁと思いました。他のキャストさんともアイコンタクトを取ってたけれど、そのときとはまたいい意味でちょっと違った空気感が感じられた気がしたので。まぁ、真相はいかに、って感じではありますけども。

黄金の鎧着てくるシーンで短い金髪を見れると思ってなくて、ひぇって声出ました、カッコ良すぎて。でも、なにより身に付けてるものが黄金の鎧だったので、すぐに現実に戻され、情緒がおかしくなりました。ありがとうございます(?)

カテコで隅から隅まで会場を見渡して感慨深い表情でしっかりこの客席の光景を目に焼き付けてる通陽さん、本当に美しかったなぁ。泣いちゃった内村くんに対してただただ優しく見守る通陽さんはものすごく可愛かったです。

 

ふたりともアドリブが増えてきたっていうレポが日を追うごとにどんどん出てきて、舞台をのびのびと楽しんでて嬉しくなりました。

 

あと、シンプルに芸人さんすげぇって思いました。湯口さんの脚本という面でいうと、個人的に一番印象に残ってるおもろ場面なんですけど、セリフ中にメタ発言がゴリゴリにあって、家族全員から邪魔されてなかなかひょっこり出来なかった陸(ひょっこりはん)には死ぬほど笑いました 笑 そういや、懐かしのめちゃイケを思い出す場面もあったなぁ…。(ぶんぶんぶぶぶん)わたし、内容面白すぎて本当にずっと笑ってたのに、終盤の感動のシーンではしっかり泣きました。藤原さんやひょっこりはんで言うと、Twitterでも似たようなことつぶやいたんですけど、カテコでキャストをスタッフと言い間違えた内村くんに対して即座にツッコんでより面白くしたり、スタッフさんのように振る舞ったり、状況を即座に把握しておもしろくする頭の回転の速さが本当にプロだなぁって思いました。

少年忍者って、わたしごときが言うのはあれなんですが、パフォーマンス中のハプニングに対する対応力はめちゃめちゃ高いと思うけれど、トーク中のハプニングに対する対応力はまだまだ成長余地があると思ってます。だからこそ、演技だけではなくて、芸人さんのこのような空気感とかも一緒に学ぶことができて素敵だなぁって思いました。

 

彼らを取り巻く環境がものすごくいいことは各方面から感じ取れて、幸せな気持ちになりました。言葉に詰まることもあった内村くんに対して和香さんや天野さんが優しく見守ってたり、あと、劇中にあやかんぬさんと通陽さんのわちゃわちゃしててすんごいかわいかったなぁ。わちゃわちゃしてるときの通陽さん、演じるの中に素の部分も垣間見えて、この空間をすごい楽しんでるんだろうなぁって思いました。まるっとかわいかった。

 

 

笑いあり涙ありの最強で最高に面白い舞台を本当にありがとうございました!!

 

可能性が無限大な彼らに幸あれ!