クリエGとFunky8の話

 

ここでいうクリエGは、ジャニーズ銀座2020で公演予定であった少年忍者の8人(青木滉平・安嶋秀生・内村颯太・豊田陸人・檜山光成・平塚翔馬・深田竜生・元木湧)であるということを前提にお話しさせていただきます。

 

クリエGとFunky8が似てるよねって話はかなりセンシティブな話かもしれないけれど、やっぱり似てるなぁって思うのでここに綴りたいと思う次第。

 

今となっては完全なる東京のJr.担となっているわたしですけども、元々Jr.担になったきっかけは関西ジャニーズJr.だったし、Funky8でした。Funky8というのは、2015年中山優馬くんのツアーバックとして屋良くんによって選ばれた今江大地朝田淳弥林真鳥古謝那伊留・草間リチャード敬太・末澤誠也今江大地藤原丈一郎の8人からなる関ジュの非公式グループです。

個性のぶつかり合ってるのに殺し合ってなくて、むしろ爆発力がすごかった。ダンスが最大の武器で、当時は東のトラジャなら西のFunkyって感じだった(と私は思ってた)。当時はメンバーたちも、わたしを含めたヲタクたちもこの8人にこだわってたし、非公式グループから公式グループになるまで声を上げ続けてた。だから、そういう意味では独特な雰囲気というか、外から見たらすごい不思議なJr.担だったんだろうなぁと思う。今となっては別々の道を歩んでいて、それぞれの場所で咲いていて、陰ながら応援してるけど、たまーに恋しくなっちゃうときはあるんですよね。(ごめんね)

と、まぁ前置きがかなり長くなったけれど、そんなFunky8とクリエGが似てるなって話を今からしていきたい。異論はたくさんあると思うけれど、これはあくまでわたしの意見だから、大目に見てほしい。

 

理由は以下の3点に大きく分けることができると思う。

①ダンス

②メンバー

③ヲタク

順番に説明していきたいと思います。

 

①ダンス

Funkyのギラギラ感とクリエGのギラギラ感は通ずるものがあると思う。選曲も似てるしね。ダンスの個性はそれぞれ強いけど、その個性が殺し合わず、いい感じに調和されてる気がする。今のクリエGは、必要最低限の振りを揃えた上で最大限の個性を出しているなという印象が私の中にあるから、今のクリエGの段階で揃えようとしすぎると良さが崩れてしまいそうな気がするんだけど、そこを上手く乗り越えた先にあるのがFunky8のようなダンス形態なのかなと思う。

まぁ、Funkyが着てた衣装がGにおりていたっていうのもあるんだろうけどね。

 

②メンバー

どちらもとにかくうるせぇ。(褒めてる)

笑顔が眩しすぎる子がいたり、和顔な姐さんがいたり、ド天然振付師がいたり、滑舌弱いアクロ隊長がいたり、ギャップが半端ない常識人がいたり、万人ウケする顔面つよつよロマンティックがいたり、温厚なぽわぽわアニヲタがいたり、いろんな意味でうるせぇリアコ枠いたり、と簡単にFunky8のメンバーを表したけど、クリエGのメンバーに当てはまる部分も多い気がする。

そして、Gには、そこそこ歴が長くて実力もかなりある7人の中に、ダンス経験もないまま入所したまだまだ歴の浅い深田くんがいて、一方で、Funkyが集う前は、末ちゃん以外の7人はそれなりにお仕事はあったけれど、末ちゃんはいわゆる干されの状態が長かったこともあったりして。

まっさらな状態だった深田くんと、長い空白の期間があったけど自ら勝ち取ってポジションを得た末ちゃん。状況は違えど、7+1=8の構図はあったんじゃないのかなと。深田くんは他の7人について行くのに必死だったと思うし、末ちゃんは空白の期間があった中で7人は、その期間を笑いに変えながらも末ちゃんを温かく迎え入れたりね。

少年忍者というグループはあるけれと、最近は何かと一緒に活動することが多い8人組であるクリエGと、当時の関西にユニットがなくて関西ジャニーズJr.自体がグループみたいな雰囲気もあった中で、一緒に活動することが多かった8人組であるFunky8っていうのも、似てるって思うところの一つなのかなぁ。

 

③ヲタク

ヲタクの雰囲気はほんとに似てると思う。Twitterで言ってた方もいたけど、W誌のベストショットにクリエGが1位を取ってたり、クリエGのメンバーで撮ったISLAND TVのいいね数やRT数がかなりあったり、隙あればステマだったり。ヲタク総動員で押し上げていこうとする勢いはFunky推してたときに感じていたものを思い出すんですよね。あのときの団結感はほんとにすごかったと思う。ほんとにそれこそ、ベストショットの欄に何回も載ったり、隙あればステマしてたし、コンサートバックでは"Funky8(事務所非公式)"としてスクリーンに映ったり、メンバーやヲタクの想いをカタチにしようと声を上げ続けてた。"#Funky8公式化運動"みたいなハッシュタグもヲタク発信であったよな、確か。なりふりかまわずいい意味でグイグイ行くヲタクだったなぁ、と振り返ってみて思います。この雰囲気、クリエG担にも感じられるんですよね。少年忍者を知らない人たちがクリエGを褒めるような、いわゆる「この人かっこいい!」とか「この子ダンス上手い!」とかのツイートに対して、すぐに反応してるイメージがあるし、YouTubeのコメントも積極的に残してるイメージもある。私の中でクリエG担はかなりグイグイ行く人が多いなと感じます。

 

と、まぁ、以上がわたしがGとFunkyが似てると感じた理由です。

 

あの8人でFunky8というグループが組まれることは一生無いし、それぞれ別の道で頑張っているのだから、再結成してほしいとかは全く思わない。ただふと懐古したくなるときはあるし、似てるなって重ねてしまうときもある。もうあの伝説の非公式グループが結成することは一生無いからこそ、似てる部分が多いクリエGに期待しちゃうのかもしれないなぁ。頑張ってるJr.には報われてほしいし、素敵な未来が訪れてほしい。

 

てことで、この話はおわり。

不快になった方がいたらごめんなさい。

それではまた。